英会話レーシング

英語は場数がとっても大切

英会話の上達法、それはとにもかくにも、英語を使うことでしょう。昔会社勤めをしていた頃、その会社ではシンガポールに事業所があり、そこからの研修生を私の所属していた部署に派遣していました。当時入社して間がなかった私は、研修生たちの教育係をさせられました。

 

学生時代には英語は得意科目であったものの、会話についてはからっきしだめで、最初はなかなかコミュニケーションが取れず、悪戦苦闘の毎日でした。

 

しかし、彼らが研修を終える頃には、かなり意思の疎通ができるようになっていました。そして、彼らが帰国した直後に、国内旅行をしたときのことです。宿泊したユースホステルで泊まり合わせたドイツ人男性と意気投合。向こうも母国語ではなかったおかげで、割と聞き取りやすい英語だったために、かなり会話が弾み、共通の趣味であった自転車の話題で、かなり込み入った内容の話もできました。

 

自分もかなり英語が話せるようになったんだなあ、と思いましたが、その後英語を話す機会はなくなり、かなりの期間が過ぎてから、久しぶりに英語を話す機会がやってきたときには、元の木阿弥。全く思うように英語が出てこなくなっていました。

 

とにかく、機会を作って英語を話すこと、英会話上達の秘訣はそれにつきると思います。あとは、やたらと文法にこだわらないことでしょうか?
仮定法過去完了、そんなものは全く必要ありません。とりあえず、語尾を上げておけば疑問文の DO YOU すらいらないと思います。まずは色々考えずに、話してみましょう。